神社婚

ソフトバンク和田選手、ニッチェ江上さんも!出雲大社で結婚した有名人

※こちらは2016年5月2日の記事に追記・再編集したものです。

出雲大社で結婚式を挙げた有名人・芸能人は数多く存在します。出雲大社は縁結びの神様と言われ、古事記に記載がある位に、由緒正しい歴史的建造物です。そんな幸運的スポットとも言われるこの場所での結婚は皆の憧れです。

そこで今回は、出雲大社で挙式した有名人の方々をご紹介します。

ニッチェ江上敬子さん&一般男性ご夫妻

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新しいところでは、女性お笑いコンビとして人気急上昇中の「ニッチェ」江上さんと一般男性の挙式が、2016年5月に出雲大社で行われています。

江上さんは島根県江津市のご出身とのことで、以前から地元・島根の出雲大社で結婚式を挙げるのが夢だったとか。

お相手の男性からのプロポーズ風景がテレビ番組で放映されたりと、挙式前から話題になることが多かったお二人の挙式ですが、当日はご親族や相方である近藤くみこさんなど、ごく近しい方々のみ招待されたアットホームな式であったということです。

江上さんの真っ白なバルーンスカートのドレス姿が「かわいい!」と評判で、ネットニュースでも多く取り上げられました。

高円宮典子&千家国麿ご夫妻

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高円宮の次女であり、大正天皇のひ孫の典子様と出雲大社権宮司の千家国麿さんの結婚式が2014年10月に行われています。
千家さんは、島根県出雲市のご出身であり、典子様の15歳年上になります。

もともと、高円宮家と千家家はお互いに家族ぐるみでお付き合いがありましたが、2007年4月に典子様が出雲大社参拝を行った際に初対面となっています。

この時、典子様は学習院大学を在学中で、成年皇族として公務にも携わる事となる為に、ゆっくりと親交を深めていくのと同時に二人の絆はかけがえのないものとなり、自然と結婚の話が出るようになりました。

二人は、縁結びの神様と言われる出雲大社で笑顔の絶えない夫婦となる為の誓いを立てています。

和田毅&仲根かすみご夫妻

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福岡ソフトバンクホークスの和田毅選手と、元グラビアアイドルの仲根かすみさんの結婚式も2005年12月の大安吉日に出雲大社で執り行われました。

実は和田選手は島根県出雲市出身。

実家のある出雲でめでたく夫婦の誓いを立てられました。

当日、和田選手は凛々しい紋付袴姿で、奥様のかすみさんは美しい白無垢姿で、まさしく美男美女と称するにふさわしい素敵なカップルであったということです。

それから10年以上経過した2016年の年明けに、和田選手のInstagramには出雲大社神楽殿の大しめ縄と思われる写真が掲載され、「お参りに来ました。どこかわかるかな?」と投稿がありました。

今も帰省の際は、思い出の出雲大社へ参拝されるみたいですね。

和田選手の強さの秘密は、出雲大社の神様に護られているからなのかも?!

沢田研二&田中裕子ご夫妻

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70年代にアイドルとして大ブレイクし、現在も歌手活動を続けている沢田研二さんと、80年代のNHKドラマの主役でお茶の間でブレイクした美人女優であり、明治大学卒業の秀才だった田中裕子さんのご夫妻は、映画「男はつらいよ花も嵐も寅次郎」での共演がきっかけです。

もともと、沢田さんは雑誌で女優の田中さんを好きなタイプに挙げており、何度も自分の冠番組にゲストで招いています。

沢田さんがマンションに通う姿が目撃されマスコミ記者に追われながらも8年間の恋愛期間を経ての結婚は出雲大社で行われています。

今でもジュリーと呼ばれ続け人気の沢田研二さんと、CM出演時の着物姿が視聴者を虜にした田中裕子さんのお二人のご結婚は、色気があり誰から見ても魅力的なものでした。

出雲大社での挙式は意外とリーズナブル

このように、多くの有名人も結婚式を挙げる出雲大社。

趣のある神聖な雰囲気の出雲大社で一生の思い出に残る結婚式ができたら、素敵ですよね。

出雲大社での挙式というと、かなり費用がかかりそうなイメージがありますが、挙式の料金は意外とリーズナブル。

出雲大社で挙式のみを行うのに必要なのは、神様にお供えをする「初穂料」としての5万円のみです。(2019年4月現在)

実際には貸衣装や着付、ヘアメイク、写真撮影などを別途手配する必要はありますが、それでも、この伝統ある出雲大社での挙式がこの料金でできることを考えるととてもお手頃なのではないでしょうか?

遠方に住んでいても地元でのUターン・Iターン結婚式が実現!

「新郎新婦の地元だから」「両親の出身地だから」「一度旅行で行って良かったから」…といった様々な縁があり、島根県出身の方もそうでない方も、結婚式を出雲大社で挙げるというカップルは年々増えているようです。

一方で、「遠方に住んでいて打ち合わせに行くのが難しい」と諦めてしまうカップルも。

しかし、実は遠方からの出雲大社結婚式をサポートしてくれる式場もあり、遠方のカップルでもUターン・Iターン結婚式ができるって知っていましたか?

主要都市を中心に、式場のスタッフが出向いて打ち合わせをしたり、その後はWebツールなどを活用したりして、当日までの結婚式準備をサポートしてくれる式場も。

実際に遠方に住んでいて出雲大社で挙式や披露宴をしたカップルからは、

・少ない回数の打合せでいろいろ決めないといけなかったけど、プランナーさんが臨機応変な対応をしてくれた
・こちらに来てもらっての打ち合わせなどがあったのに、考えていた予算内に収まった
・披露宴の料理に地元の素材を使ったメニューを出してもらい、ゲストに旅行気分で盛り上がってもらえた

など、満足の声も多いようです。
  
  
出雲の地に縁があるという方はなおさら、せっかくなら思い出に残る場所で結婚式をしたいですよね。

価格も意外とリーズナブルで、遠方に住んでいても実現する「出雲大社結婚式」。

人生の一大イベントである大切な結婚式を、ぜひ神聖な出雲大社で挙げてみませんか?

  
  
  
出雲大社挙式の魅力や具体的なプランとは?詳しい情報はこちら↓

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憧れの出雲大社で挙式!の前に知っておきたい豆知識

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2013年に迎えた60年に一度の式年遷宮はいまだ記憶に新しいところです。

以来、出雲大社ブームは続き、「縁結びの神様」でもあることから、ここ出雲大社で挙式を!というカップルも急増中。

大切な挙式の前に出雲大社という神聖な場所だからこそ押さえておきたいポイントを集めましたので参考になさってください。

年間参拝者は200万人をほこる

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出雲大社は正式には「いずもおおやしろ」と読みますが「いずもたいしゃ」が一般的です。

出雲大社は日本中の神様が集まる「神在祭」(11月に行われ、出雲大社以外の神社では「神無月」となります)が有名で人気がありました。

また伊勢神宮などと並んで日本有数の「パワースポット」としてクローズアップされると、その参拝者は年々うなぎのぼりに増え続け、ここ数年ではなんと年間200万人以上の参拝者が訪れているのです。

この伝統と由緒ある神聖なる神社で行う挙式は「神前式」の形となり、厳粛な雰囲気の中で執り行われます。

式は出雲大社において祭礼行事のある日時では行われませんので予約の際によく確認をしてくださいね。

あくまでも神様のご予定に新郎、新婦及び参列者一同がお願いして挙式を執り行って頂くという謙虚と感謝の気持ちを持って失礼の無いように、また一般の参拝者の方々への配慮も忘れずに多くの方から祝福を頂ける様にしたいですね。

古事記にも登場する由緒正しい神社

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数千年に及ぶといわれるほど出雲大社の歴史は古く、日本最古の書物「古事記」にもその名が記されています。

古くは「杵築大社」(きづきたいしゃ、若しくはきづきのおおやしろ)と呼ばれていました。1871年に現在の呼び名である「出雲大社」となりました。

出雲大社の始まりが記されている「古事記」のほか、「日本書紀」や「出雲国風土記」や「和漢三才図絵」等の歴史的書物や図画にもその名や建物、祭られている多くの神々について書かれています。

「神前式」は日本では一般的な挙式の形ではありますが、その場所が出雲大社となれば、特別なしきたりやマナー、またタブーなどにもより配慮出来るようにしましょう。

新郎・新婦、親族の方はもとより参列して下さるご友人などにも事前にその旨を判りやすくお伝えできたらベストですね。

詳しくは出雲大社の方や出雲大社での挙式に詳しいプランナーさんに相談して、一生の思い出に残る式にして下さいね。

縁結びで知られる大国主大神が祀られている

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日本を代表する歴史書「古事記」の中でその活躍する様子が描かれている「大国主大神」。出雲大社にはこの「大国主大神」も祀られています。

「日本書記」では「大国主大神」はスサノオの息子とされています。

「大国主大神」の逸話としては「因幡の白兎」が最も有名ですね。

因幡の白ウサギがオキノシマからイナバへ渡ろうとワニを並べてその背を通ったが、怒ったワニ達に毛皮を剥がれて泣いているところを「大国主大神」に助けてもらうというお話。

この記述から「大国主大神」の優しさや動物さえも思いやり、諭してやる心の温かさが窺い知れます。

心優しい神様をお祀りしている出雲大社で挙式を行うカップルも長い結婚生活においてお互いを思いやり気遣う心を大切にしてほしいですね。出雲大社で「神前式」を挙げたカップルは「大国主大神」をはじめ、数多の神様がきっとお二人の新たな門出を応援してくれますよ。
  
  
 

出雲大社挙式の魅力や具体的なプランとは?詳しい情報はこちら↓
 
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