神前式

ソフトバンク和田選手、ニッチェ江上さんも!出雲大社で結婚した有名人

※こちらは2016年5月2日の記事に追記・再編集したものです。

出雲大社で結婚式を挙げた有名人・芸能人は数多く存在します。出雲大社は縁結びの神様と言われ、古事記に記載がある位に、由緒正しい歴史的建造物です。そんな幸運的スポットとも言われるこの場所での結婚は皆の憧れです。

そこで今回は、出雲大社で挙式した有名人の方々をご紹介します。
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神前式を選ぶなら思い出に残る花嫁道中はいかが?

花嫁道中

結婚式で神前式を選ぶのであれば、花嫁道中を行ってはいかがでしょうか。

参列者だけでなく、たくさんの人から祝福を受けることができるセレモニーでもあり、日本古来の伝統的な行事でもありますので、いつまでも思い出に残ります。

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世間の印象は?出雲大社の結婚式の費用についてのアンケート!

出雲大社

和婚においてイメージする神社の一つに出雲大社がありますが、和婚の知識がない人や離れた場所に住んでいる人には結婚式の費用がどれだけかかるのかあまりピンとこないかもしれません。

そんな人たちは一体どれくらいの費用で式を挙げる事ができると考えているのでしょうか。

そこで、出雲大社の結婚式にかかる費用についてイメージをうかがうアンケートを実施しました。 続きを読む

一生の記念!和装の前撮りどこでする?

一生に一度の結婚にはいろいろこだわりたいものですよね。

挙式はチャペルでウェディングドレスというカップルも多い中、和装も見直されています。

そしてそれを簡単に叶えてくれるのが前撮りです。前撮りと言ってもさまざまなプランがあります。 続きを読む

出雲大社の静寂な穴場スポット!北島国造館の美しい庭と癒やしの滝

出雲大社はみどりと静寂に包まれた、落ち着いた雰囲気で和婚を行いたいと考えている人にとっては最高のロケーションです。

大社を出て真名井通りのすぐ左手には、北島国造館がありその神殿で結婚式を挙げられるのです。

境内は池や滝などのある庭園があり、思い出深い記念写真も撮れそうです。 続きを読む

日本人たるもの、結婚式は神前式!?それとも…?

一生に一度の大舞台、結婚式!特に女性は思い出深いものにしたいと張り切ってプランを立てる人が多いのではないでしょうか。

チャペルでの教会式や日本ならではの神前式、そして親しい友人たちの前で愛を誓う人前式など最近では結婚式のあり方も多様化しています。

選択肢がいろいろとあってそれぞれを検討するだけでもワクワクしそうですが、日本人だからこそ選べる神前式に憧れを抱く人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、神前式の人気度についてアンケート調査をしてみました。 続きを読む

神前式、どんなカップルにオススメ?

白無垢に綿帽子の花嫁姿と紋付羽織袴姿の花婿

神前式と言えば、白無垢に綿帽子の花嫁姿と紋付羽織袴姿の花婿が三々九度を交わす日本の代表的な結婚式のイメージがあります。

現在はいろいろなスタイルの結婚式が登場していますが、その中で神前式をオススメしたいのはこんなカップルです。
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縁結びの神、出雲大社の大国主大神とは?

出雲大社と言えば、縁結びの神様がいらっしゃることで有名ですよね。

そんな出雲大社には、大国主大神と呼ばれる神様が祀られています。

今回はその大国主大神について、縁結びの神様と呼ばれるようになった所以をご紹介します。

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縁結びの神様・あこがれの出雲大社での結婚式ってどんな感じ?

出雲大社挙式イメージ

日本誕生の神話に彩られた出雲の地。そこに建つ出雲大社は、日本の国土を築いたといわれる大国主大神を祀っています。別名「だいこくさま」と呼ばれ親しまれている大国主大神は縁結びの神でもあることから、出雲大社での挙式を希望するカップルも少なくありません。ですが特別な場所だけに一般の結婚式場とは違った部分がいろいろとあるのでは、と思う人もいるかもしれませんね。そこで皆さんに「出雲大社での挙式」といえばどんなイメージがあるか、アンケートをとってみました。

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憧れの出雲大社で挙式!の前に知っておきたい豆知識

出雲大社挙式イメージ

2013年に迎えた60年に一度の式年遷宮はいまだ記憶に新しいところです。

以来、出雲大社ブームは続き、「縁結びの神様」でもあることから、ここ出雲大社で挙式を!というカップルも急増中。

大切な挙式の前に出雲大社という神聖な場所だからこそ押さえておきたいポイントを集めましたので参考になさってください。

年間参拝者は200万人をほこる

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出雲大社は正式には「いずもおおやしろ」と読みますが「いずもたいしゃ」が一般的です。

出雲大社は日本中の神様が集まる「神在祭」(11月に行われ、出雲大社以外の神社では「神無月」となります)が有名で人気がありました。

また伊勢神宮などと並んで日本有数の「パワースポット」としてクローズアップされると、その参拝者は年々うなぎのぼりに増え続け、ここ数年ではなんと年間200万人以上の参拝者が訪れているのです。

この伝統と由緒ある神聖なる神社で行う挙式は「神前式」の形となり、厳粛な雰囲気の中で執り行われます。

式は出雲大社において祭礼行事のある日時では行われませんので予約の際によく確認をしてくださいね。

あくまでも神様のご予定に新郎、新婦及び参列者一同がお願いして挙式を執り行って頂くという謙虚と感謝の気持ちを持って失礼の無いように、また一般の参拝者の方々への配慮も忘れずに多くの方から祝福を頂ける様にしたいですね。

古事記にも登場する由緒正しい神社

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数千年に及ぶといわれるほど出雲大社の歴史は古く、日本最古の書物「古事記」にもその名が記されています。

古くは「杵築大社」(きづきたいしゃ、若しくはきづきのおおやしろ)と呼ばれていました。1871年に現在の呼び名である「出雲大社」となりました。

出雲大社の始まりが記されている「古事記」のほか、「日本書紀」や「出雲国風土記」や「和漢三才図絵」等の歴史的書物や図画にもその名や建物、祭られている多くの神々について書かれています。

「神前式」は日本では一般的な挙式の形ではありますが、その場所が出雲大社となれば、特別なしきたりやマナー、またタブーなどにもより配慮出来るようにしましょう。

新郎・新婦、親族の方はもとより参列して下さるご友人などにも事前にその旨を判りやすくお伝えできたらベストですね。

詳しくは出雲大社の方や出雲大社での挙式に詳しいプランナーさんに相談して、一生の思い出に残る式にして下さいね。

縁結びで知られる大国主大神が祀られている

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日本を代表する歴史書「古事記」の中でその活躍する様子が描かれている「大国主大神」。出雲大社にはこの「大国主大神」も祀られています。

「日本書記」では「大国主大神」はスサノオの息子とされています。

「大国主大神」の逸話としては「因幡の白兎」が最も有名ですね。

因幡の白ウサギがオキノシマからイナバへ渡ろうとワニを並べてその背を通ったが、怒ったワニ達に毛皮を剥がれて泣いているところを「大国主大神」に助けてもらうというお話。

この記述から「大国主大神」の優しさや動物さえも思いやり、諭してやる心の温かさが窺い知れます。

心優しい神様をお祀りしている出雲大社で挙式を行うカップルも長い結婚生活においてお互いを思いやり気遣う心を大切にしてほしいですね。出雲大社で「神前式」を挙げたカップルは「大国主大神」をはじめ、数多の神様がきっとお二人の新たな門出を応援してくれますよ。
  
  
 

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